ライトニングまさかり

その馬肉で和同開珎の刺繍をしよう

ラドズパ

昨日は我が部主催プチプロコンである

「ズンゴラド・ドンア・ルズパ」

略してラドズパに参加した。罪深い。

 

ラズドパはパズルゲームらしい。

高さH幅Wの盤面に敷き詰められた6種類のシンボルを上下左右に動かすことで、

同じ種類のシンボルを縦か横に3つ以上並べることで消すことができる。

つながった同じ色のシンボルが消えることで連鎖が発生するので、

その連鎖数を競う競技となるらしい。罪深い

 

このラドズパはパズルゲームのAIを対決させるものであり、

原則参加権は一人一つだった。罪深い。

しかし、偶 然 に もAIを2つもっていた私は

とっさに同級生を創造してそれに出場させることでことなきを得た。危なかった。

提出したAIの名前はそれぞれ、

「そう・・・人はそれを神のいたずらと呼ぶadvanced」

「真・ザ・裏限界突破完全ファイナル超回転完成版その4~陽炎の章~another_episode入浴」

だった。以下それぞれ「神のいたずら」、「超回転」と呼ぶことにする。

どんなことをするかまるわかりの名前なので、

ちょっとネタバレっぽくなってしまったことが悔やまれる。罪深い。

 

私名義で提出したのは神のいたずらのほうである。

このAI、実はsampleコードとして与えられたランダムな出力をするコードを

少し書き直しただけである。罪深い。

超回転のほうは、実は本命だったのだがなぜかすごく弱くなった。罪深い。

どう頑張っても乱数に勝てないのはおかしい。

一応説明しておくと、左下から反時計回りに盤面を移動しながら4*4の領域を見て、

よさげな手を探索して動かすだけの簡単なコードだった。

4*4の領域を見たらファイルから読み込んだパターンで動かすようにしていた。

そのパターンをファイルに書きだすのに3時間近くかかったのはすごく罪深い。

 

AIを二つ提出したまではよかったのだが、

神のいたずらがエキシビションマッチを1位通過してしまった罪深さのせいで

1回戦で神のいたずらと超回転が当たってしまった。罪深い。

結局超回転はあっさり敗北してしまった。深い悲しみを覚える。

その後、神のいたずらは2回戦を勝ち進んで決勝トーナメント(ベスト4)までいくも

準決勝で敗退、3位決定戦でも負けて4位になってしまった。罪深い。

優勝と準優勝のAIを見ると、1度消した後に長く連鎖を続けるのではなく、

初回でできるだけ多く消すように動いていたので、

そういう感じのほうが強いっぽいらしいっぽい。罪深い。

 

AIは負けてしまったがすごく楽しかった。

次回は優勝の上の上を目標にして頑張りたい。