ライトニングまさかり

その馬肉で和同開珎の刺繍をしよう

ICPC国内予選レポート

そういえばもうすぐセレクトバグの季節ですね

うちわで鯉の滝登りを使っていたころが懐かしい

 

チームメイトはodiak君とi_l君でした

 

とりあえず問題をざっと眺める。

Aは解けるけどめんどくさそうだと考えてi_l君に投げた。

自分はBを神コーディング開始。罪深い。

Cは読まずにodiak君に投げる。まあたぶん余裕でしょう。

 

ライフガードっておいしいよなぁと考えながらトイレまで3往復した。

ようやく神コーディング終わって状況を聞いてみるとAバグっていて詰まっていた。

この時点でAのケースを読めばすぐかけるコードだったことに気づく。罪深い。

でももうすぐ終わるとのことだったのでDを読んでみる。だるい。

Eを読んでみる。幾何はちょっと書けない感じ。

Fを読んでみる。あっこれわかんないわ。むり。

 

仕方なくDの実装を考える。解答自体は簡単なDPのはず。

問題は数をらせん状に並べること。配列を使うには初期位置とかめんどい。。。

どうすれば・・・?

 

とりあえずA通ったと聞いたのでBを実装する。

神からのコピペに失敗したり誤読があったりして20分くらい手間取る。

あと提出の仕組みわかってなくてそこでも10分くらい手間取る。罪深い。

ようやくBを通す。

その間にCは構文解析っぽいとのことなのでodiak君がCをi_l君にパス。

なのでodiak君にはDのらせん状に並べる部分をお願いする。

 

ふと順位表を見ると我が校のガチチームがまだ1問しか解いていない。

これはもう出場決まったなとか思いつつDの解答部を神コーディングはじめる。

 

その神コーディングがすぐ終わったので、

自分なりにらせん状に数字を並べる方法を考える。

そうだmapを使おう。pair<int,int>が好みのタイプである自分ならたぶんかける。

そう思ってすぐにmapを使ったコードを考える。あ、割といけそう。

i_l君がCを通す。とりあえず3完達成。

 

せっかくなのでodiak君にDのお願いした部分を任せてみる。

その間に先ほどのコードを煮詰める。

神コーディングがひと段落したので時計を見るとCを通してから結構経っている。

odiak君に申し訳ないが代わってもらう。実装開始。

 

黒いバグが鳴いている・・・ 

動いちゃダメ!バグが出ちゃう!いい子だから動かないで。

デバッグを大事にしないやつは大嫌いだ!

あ!ババ様!赤いerrorが見えます!どんどん増えているみたい。時間を食うんだわ!

ふん、kusohakoというのかい・・・贅沢な名だね、今日からお前の名前はクソだ!

動け、動け、動いてよ!今動かなきゃ、今やらなきゃ、みんな落ちちゃうんだ!

もうそんなのやなんだよ!だから、動いてよ!!!!

桂ァ!あとバグ何個ォ!?(ドボォ

----------------------------------------予選終了----------------------------------------

 

結局バグって死亡。その間にガチチームが4完を決める。おうふ。

まあでも0WAなので結構健闘したと思いこんだ。

odiak君とi_l君ごめんなさい。