ライトニングまさかり

その馬肉で和同開珎の刺繍をしよう

adveなんとか

この記事はadveなんちゃらの14日目の記事です。

なんかいい感じに暇だったので書きます。

 

adveなんちゃらに有用な記事が全くないのでICTのレベルの低さが垣間見れますね。

 

ところでICTって何の略ですか?

私はI(イクラ)C(ちゃんと)T(タイコおばさん)だと思います。

 

・はじめに

 

adveなんちゃらから来た人用に自己紹介しておきます。

 

kusohako(@kusohako)

久留米高専プログラミングラボ部所属

ICT委員会には所属していませんしこれからも所属することはありません←重要

愛より暇つぶしが欲しいです。お金でも可。

最近ブログとか書くことに向いてないことをやっと自覚しました。

 

では今回私がこの記事で紹介するのはこちらです。

 

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ゲーム作りました。

タイトルは画像の通り「エクストリーム2人組作成アクション」です。

 

・ゲーム作成の経緯

 

時は20XX年、世界は二人組作成の炎に包まれた。

ぼっちは阿鼻叫喚し、瞬く間に奇数人のクラスが地獄絵図となった。

そんな荒れ果てた世界を歩く、一人の若者の姿があった。

彼こそがぼっちに救済を与える者、

奇数だと思ってたら存在感がなくて気づかれないだけのぼっちkusohakoであった。

 

みたいな感じで深い悲しみを背負って生きていたのですが

別にそれとは関係なくゲーム作りたいと思っていました。

10月22日(火曜日)に部活でゲーム作りたいって言ったら後輩が乗ってきました。

11月3日に文化祭があるのでそれまでに作っちゃおうという話になりました。

翌日にクラスメイトを誘って3人で作ることになりました。罪深い。

 

・イカれたメンバーを紹介するぜっ!!

 

万年冷え性のkusohako!!!!

CG合成疑惑のきつねうどん(@shouhei881)!!!!!

なっちゃんをババア呼ばわりしたやいの(@rorikakke)!!!!!!!!!

以上だ!!!!!!!!!!

 

・ゲームの内容

 

このゲームは二人組でのプレイを前提としています。(重要)

プレイ前から二人組作成は始まっているんだよ!!!!!!

 

ゲームは探索フェイズと戦闘フェイズの2つで構成されています。

探索フェイズでは、プレイヤーは互いに別のフィールドでアイテムを集めます。

一方のプレイヤーがアイテムを取得すると、もう一方のプレイヤーの能力があがります。

つまり自分が頑張るほど相方が得をするということです。人間関係に似ていますね。

探索フェイズの制限時間は3分くらいです。

これが探索フェイズの様子です。

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チャチい。あふれる手抜き感が逆にすごく凝っているように見えないこともない。

 

探索フェイズが終了すると、次は戦闘フェイズに入ります。

プレイヤーは一つのフィールドに集められ、そこにいるボスっぽい何かと戦います。

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とってもシュール。背景とは何だったのか深く考えさせられる。

ボスを倒すとゲームクリアになります。やったね。

 

一見協力ゲームに見えるようで実際は

「俺がこんだけ頑張ってやったからその分ちゃんと働けよ( ◠‿◠ )」

という圧力をかけあう友情破壊ゲームです。

私はこのゲームを広めてもっとぼっちを増やしていこうと思います。

 

・開発風景

skypeにて

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やいの「漢字コーディング、いきま…せん」

わたし「日本語名つけたら殺す」

わたし「末代まで呪う」

やいの「お、おう」

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やいの「これpublicにしていい?」

わたし「こっちならいいよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わたし「やいの起きてる?」

やいの「寝てる寝てる」

わたし「そっかー」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わたし「ビームの歴史を感じる」

きつねうどん「たしかに」

やいの「砲塔が孕んだ」

 

・開発の反省点

今回のゲーム開発から見えてきた反省点を書いていきます。

 

1.プロジェクトは余裕をもって始めましょう。

 

開発開始から十日くらいしか時間がなかったので

授業受けながらコーディングとかするくらいデスマしてました。罪深い。

先生の生暖かい目がつらかったです。でも放課後とかはめっちゃ遊んでました。

 

2.ちゃんと予定表を作りましょう。

全て行きあたりばっかりな開発だったので作業効率がクッソ悪かったです。

きつねうどん君はコーディングをしたがっていたのに

結局素材集めしかやってもらっていないので、

後輩をいいように雑用に回す性格の悪い先輩たちの図になってしまいました。ごめん。

やいの君はなんかマイペースに敵のAIとか作るのを任せてました。

結局最初にまず何作るかとか何が必要かとかちゃんと決めて分担しないとだめですね。

途中何もできない時間とかできてしまったしその辺のノウハウ知ってる人いたら教えてください。

 

3.よく考えて作りましょう

このゲームの7割以上は実装中に考えられた仕様でできています

構想とは何だったのか

あとこのゲーム二人用なのでぼっちな私にはデバッグが困難でした。

このうっかりさんめ

 

・まとめ

こんな感じのノリでプロジェクトを立ち上げても締切さえあれば何とかなります。

逆に締切がなければプロジェクトは炎上すると思いました。

とってもためになる、いいプロジェクトだったと思いました。

(小学生並の感想)